2008年01月21日

もうキャンプ生活はおしまい!テクスチャーのアップロード無料サービス「SLUP!」、βテストを開始

リキューブ株式会社が、セカンドライフにテクスチャーを無料でアップロード出来るサービス、「SLUP!」のβテストを開始した。

「SLUP!」は、セカンドライフユーザーが画像などのテクスチャーをアップロードする際に支払う費用を無料にし、コアユーザーやクリエーターの費用負担を無くすサービス。

仮想通貨の購入やクレジットカードの登録・使用も不要で、「SLUP!」への会員登録だけで月20枚までのテクスチャーを無料アップロードできるようにする。尚、同サービスは世界初(同社調べ)のサービスになるという。

また「SLUP!」ではアップロード時に、「このアップロードは○○○株式会社により提供されております。」等のメッセージを表示することができ、これによりユーザーに強い印象を与え広告活動としても利用可能とのこと。

1月21日(月)よりβサービスを開始しており、現在先着500人の会員を募集中。同社では今回のテクスチャー無料アップロード提供を「SLUP!」の第1フェーズと位置づけており、今後も第2フェーズとして、テクスチャーの共有や売買、評価、他のECサイトとの連携サービスの提供など、サービス拡充に努めていくとしている。


無料でアップロードできるのは良いですね。
βサービスを開始されているようなので、今後のサービスに注目していきたいと思います。
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2008年01月15日

セカンドライフでも金融不安? 不正な仮想銀行の活動を禁止

3D仮想空間「セカンドライフ」を運営する米リンデン・ラボは、仮想通貨リンデンドルの取引について制限を加えることを明らかにした。

セカンドライフ内の仮想通貨リンデンドルは、実際の通貨と交換可能であることでも知られている。この仮想通貨を取り扱う仮想銀行もセカンドライフ内で運営されているが、そうした銀行の中には、年利20%や40%、時には60%という異常に高いレートを設定しているところもある。しかし、利息が正しく支払われなかった利用者から苦情が寄せられ、そうした銀行のひとつである仮想銀行「Ginko Financial」は、2007年8月に破綻している。

リンデン・ラボはこうした状況を踏まえて、政府の認可を受けていない銀行については、セカンドライフ内で銀行業務を行うことを禁止し、仮想ATMなど銀行業務関連施設をすべて撤去することを決定。1月22日以降は、こうした業者に対しては、アカウントの停止やセカンドライフ内の土地の没収も辞さないとしている。しかし、リンデン・ラボ自体が銀行の運営を監督することはないとして、ユーザーに対して、こうした銀行にリンデンドルを預けることのリスクについて、あらためて注意を呼びかけている。


実際の通貨と交換可能ですからねぇ・・・
きちんと管理していただきたいですね。
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2008年01月08日

2/7(木)にセカンドライフに”忍者SIM”が登場

社団法人伊賀上野観光協会が、2月7日正午よりセカンドライフ内に「Ninja Iga」SIMをオープンする。ギミック満載の忍者屋敷もあるとのことで、参加はもちろん見るだけでも楽しめるSIMになりそうだ。

「Ninja Iga」SIMは、WEB2.0時代における観光協会の新たな取り組みとして、セカンドライフを活用した観光振興やまちづくりを推進しようとする実験的官民共同プロジェクト。
伊賀流忍者発祥の地である三重県伊賀市に因み、チュートリアルや忍者屋敷を備えた忍者一色のSIMを構築し、さらにコミュニティー広場やSNSも用意して訪問者を忍者が”おもてなし”する。
尚、同協会は1月28日に東京都内で記者発表会を実施し、その中で「伊賀流情報戦略」を披露するという。

明けまして、おめでとうございます。
今年も、セカンドライフについて色々調べてゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。
早速ですが、忍者が現れるそうです。なんだか面白そうですね。
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2007年12月28日

これからセカンドライフを始めるユーザーを応援しよう! 未来創造都市[Blue Ravine]がキャンペーン

未来創造都市[Blue Ravine]が、先日オープンした「SL Style Magazine」の日本語登録ページとオリエンテーションSIM[Blue Port]のオープンを記念して、これからセカンドライフを始めるユーザーへ送る「”SLラブ“メッセージ募集!」キャンペーンを行う。


応募は簡単、[Blue Port]をバックにスナップショットを撮影し、これからセカンドライフを始めるユーザーへの一言メッセージを添えるだけ。
キャンペーン参加賞として、応募者先着100名に150L$がプレゼントされる。(参加賞の支払はキャンペーン期間終了後)
具体的な応募方法は、まずオリエンテーションSIM[Blue Port]を体験し、ブログに「[Blue Port] の体験コメント」「[Blue Port]をバックに撮影したアバター入りのスナップショット」「初心者への一言メッセージ」を記入し、応募フォームからキャンペーンにエントリーする。その際、「セカンドライフLOVE!」と記載し、自分のアバター名とブログ記事のURLも忘れずに明記すること。
キャンペーン期間は12月27日(木)〜2008年1月6日(日)まで。

来年もセカンドライフはどうなっていくのか、注目していきたいと思います。

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2007年12月21日

千趣会が「ホテルベルメゾン」と「プルモア セカンドライフ」をオープン!

株式会社千趣会は、セカンドライフ内にコミュニケーションエリア「ホテルベルメゾン」と占いエリア「プルモア セカンドライフ」をオープンしたと発表した。

「ホテルベルメゾン」は「JAPAN 2001」シムに設置され、千趣会のショッピングサイトであるベルメゾンネット内のオリジナルブランド「エディテ」のアバター用ファッションアイテムを提供するという。「プルモア セカンドライフ」のブースは、「Dotonbori」シム内に設置され、千趣会の子会社である株式会社フューチャーコンパスが運営する占いサイト「プルモア」が体験できるとのこと。

「プルモア セカンドライフ」のブースでは、生年月日の入力により、東洋占星術をベースにその人の性格を占えるという。占いを行うと、自分の性格を表す「ココル」を受け取ることができ、「ココル」はアバターに装着することで、ペットのように連れ歩くことができるとのこと。また、同ブースには、その日の運勢を占うすべり台なども用意されている。

ココルの画像を見ました・・・可愛かったです!
流行るといいですね。
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2007年12月17日

旭川市、全国初の「セカンドライフで企業誘致」

北海道旭川市は12月から、インターネット上の3次元の仮想都市空間「セカンドライフ」で、市内の産業用地などへの企業誘致活動を始めた。同市によると、セカンドライフを活用した自治体による企業誘致の試みは全国で初めて。
 北海道恵庭市のIT(情報技術)企業ホッカイ・ネットの協力を得て、同社がセカンドライフに持つ土地「ホッカイネット島」に「旭川市企業誘致何でも相談館」を設置した。
 家具産地の旭川にちなんだ木造平屋建ての建物内では企業誘致ガイドブックをパネル展示し、自然災害の少なさやIT企業向け用地があることなど進出先としてのメリットをアピールしている。

 市職員も時折相談館に登場し来館者と交流。既に250人以上の来館者があったという。相談館を会場に相談会を開く構想も進めている。
 旭川市が企業誘致に成功したのは2001年が最後。担当者は「旭川は何県と聞かれることもある。新しい試みで注目を集めて誘致のきっかけにしたい」と話す。
 同市は相談館隣に「旭川観光情報館」も開設、旭山動物園やイベントをPRするなど積極的な活用を進めている。

セカンドライフが過疎化しているというニュースも見たので、どんどん新しい試みを行って頂いて、盛り上がって欲しいですね。



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2007年12月11日

朝日広告社が“セカンドライフ”内に“アミューズメントと自然環境の融合”をテーマにした“G7アイランド”を開設

朝日広告社は、12月12日に3Dバーチャル・コミュニティー“セカンドライフ”内に、“アミューズメントと自然環境を融合した近未来都市”をテーマにした“G7アイランド”を開設する。

 オープン時には、エコロジーカーや高層ジェットコースター、上空を周遊する飛行船などが登場する。また、クリスマスには、イルミネーションツリーや幻想的なプラネタリウムが設置され、来場者にクリスマス限定アイテムなどをプレゼントするという。

●G7アイランド(12月12日からアクセス可能)
http://slurl.com/secondlife/GINZA7/241/241/51

※Second Lifeで特定の場所に移動するためのサービスを提供するサイトのURLです。Second Lifeをインストールしていないと利用できません

色々な催しがあって、楽しそうですね。
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2007年12月06日

【iEXPO2007】セカンドライフで取得したクーポンを現実の店舗で利用可能に

NECは東京ビッグサイトで開催中の「iEXPO 2007」で,インターネット上の3次元仮想空間「セカンドライフ」とNTTドコモのおサイフケータイを連動させたサービスのデモを実施している。

 デモでは,セカンドライフ内に,おサイフケータイにクーポンや会員証を発行する「トクトクポケット島」を開設。仮想空間に設置されたクーポン発行端末を操作し,パソコンに接続されたFeliCa(非接触ICカード技術)の読み取り機を通じて,おサイフケータイ機能搭載の携帯電話にドリンク無料とチョコレート30円割引という2種類のクーポンが発行される仕組みだ。

 これらのクーポンは,現実の店舗や自動販売機でも利用できる。チョコレートの割引クーポンは,店舗のセルフレジで携帯電話のおサイフケータイで決済する際に利用できる。また,自動販売機の読み取り機に携帯電話をかざすと,無料ドリンクのクーポンを利用して,缶ジュースを無料で入手することができる。さらに,現実の店舗で携帯電話に対して,セカンドライフ内で利用できるアイテムを配信することも可能だ。


 正式なサービス開始時期は来年以降を予定している。実用化されれば,仮想と現実を連動させたさまざまな新サービスが登場しそうだ。


このようなサービスが増えれば、利用者ももっと増えるかもしれないですね。
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2007年11月06日

仮想世界に向けたファンド投資事業組合

GMOインターネットグループでベンチャー投資・
インキュベーション事業を行う、
GMO Venture Partners株式会社は2007年10月3日、
仮想世界関連の技術やサービスに関わるベンチャー企業の
ビジネス化と成長を支援するファンド
「仮想世界ファンド投資事業組合」9月20日を設立したと発表した。


最近ではタレント事務所をセカンドライフ内に
設立したという話も聞きました。

これかれも、セカンドライフに参入する企業がどんどんと増えていくでしょう。

このまま、企業側が盛り上げ続けていく事で、利用者が増えて行く事もあるかもしれませんね。

後は企業側の体力しだいですね。

素人でもアバターやオブジェクトを簡単に作れる仕組みがあれば、
もっと賑わうと思うのですが・・・・

今はプロ使用すぎです。
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2007年10月23日

セカンドライフの効果

----広告プラットフォームとしても大きく注目を集めたセカンドライフが、日本ではあまりうまくいっていないとの指摘が出始めています。これはオンラインゲームの広告にとって逆風になりませんか?

セカンドライフによって「3D世界を活かした広告」」がイメージとして認知されるようになったのは歓迎すべきだと思っています。セカンドライフの現状については規模感の問題もあると思うし、継続的に使われるような仕組みについてもまだ改善の余地はあるのかなと。

オンラインゲームには、セカンドライフよりも日本人の参加者数の大きいものがたくさんありますし、うまく埋められなかった溝をオンラインゲームの規模感で埋めていけるのかなと思います。ゲーム内広告の価値が落ちたということはないと思いますよ。

―――初音ミクのようにUGC(User Generated Content / 利用者が作ったコンテンツ)でブレイクした製品も出てきていますが、こういったUGCを活用したゲーム内広告というのはありえるのでしょうか?

どういったUGCを作ってもらえるようにするのか、自由度とかゲームバランスとかを考えると大規模改変が必要で、我々事業者がアイテムを作って出していくよりもかなり大きな話になってしまいます。また、自由度が高くなると付随する問題も出てくるでしょう。

ただ、厳密なUGCではないですが、ユーザーに能動的に動いてもらってクチコミをブーストしていく流れは作りようがあるかもしれません。以前、弊社のセルフィで展開したプロモーションではセルフィの衣装をプレゼントしたのですが、ユーザーはものがよければ広告と知っていても、着て、歩き回ってくれるんですね。「面白い」という分かりやすいインセンティブによって、クチコミを誘発する流れを作ることができるわけです。

ちなみに、利用者属性についてもイメージ先行のところがあるので、協会として、タイトルや事業者それぞれについて正確な理解をしてもらえるよう情報を出していく必要があると考えています。普及が進んでいくと、ユーザー層は「オンラインゲーム」で一般にイメージされるものとかなり違ってきます。たとえば弊社のバルビレッジは、コアユーザーには全く受けない。ライトユーザー層がターゲットになって、ユーザーの8割が女性です。オンラインゲームに慣れたユーザーというよりは、過去やったことがないユーザーがほとんどです。8〜9割が男性、という一般的なタイトルの傾向とはずいぶん違っています。

今後は、ステレオタイプというかイメージをいったん外して、オンラインゲームの媒体特性をきちんと立てていくことが重要ですね。


セカンドライフは、オンラインゲームのでのUGCを広げるのに、大きな役割を果たしたと思います。

MMOでも、UCC(ユーザークリエイトコンテンツ)等が導入されるゲームが
増えてきました。

遂にMオンラインゲーム2.0の時代ですね。
posted by kondou at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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