2007年10月17日

セカンドライフ 韓国で本格的にスタート

「T-ENTERTAINMENT」社は2007年10月12日(金)、『Second Life』の開発及び運営を行っているアメリカ「Linden Labs」社と 『Second Life』グローバルプロバイダー(SLGP) 契約を締結し、本格的な韓国国内向けサービスの準備に入って行くことを明らかにした。
 グローバルプロバイダーとは、韓国における『Second Life』の運営及びアプリケーション開発、マーケティングなどを行うもので、アメリカの本社と密接な協力関係を維持する公式の企業パートナー。
   『Second Life』の公式パートナー会社(SLGP)は、国内はもちろんアジア圏で「T-ENTERTAINMENT」社が一社のみとなっており、全世界的でもブラジルに引き続き二番目となる。

 3Dで表現された現実世界とそっくりな仮想世界を作り出した『Second Life』は、全世界で1千万人以上が登録しているオンラインコミュニティー。ユーザーが自分だけのオリジナルアバターを作成して、現実と同じような生活を仮想空間で過ごすことができるということで、大ブームとなっている。


韓国版は、韓国にあったカスタマイズがされるうそうです。

日本語版は?

なんて声もあるでしょうが、日本で人気を得る為には相当カスタマイズしなくては駄目でしょうね。

posted by kondou at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

最新の利用者状況

インターネットコムとgooリサーチは9月28日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」の利用状況に関する調査結果を発表した。



Second Life利用に関する定期調査。対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.44%、女性47.56%。年齢別は10代17.48%、20代19.69%、30代18.03%、40代17.02%、50代以上27.78%。

Second Lifeという3Dオンラインコミュニティの認知に関する質問では、内容や特徴まで詳しく知っていると回答したのは3.50%。前回調査時の3.67%から若干減少している。Second Lifeの内容や特徴をある程度知っていると回答したのは26.40%。一方、マスコミなどの報道で見聞きした程度で詳細はよく知らないと回答したのは37.90%だった。

次にSecond Lifeの利用経験について質問した。現在利用していると回答したのはわずか1.22%。前回調査が1.47%なのでさらに減少している。今後のSecond Life利用意向についての質問には、利用したいと回答したのはわずか6.44%だった。逆に「Second Lifeを利用したくない」と回答したのは半数に近い48.67%。マスメディアのSecond Life報道は毎日ひっきりなしに行われているが、肝心の利用者である消費者からはそっぽを向かれている現状がよく現れた調査結果といえそうだ。


日本語版の導入が無くなるのではないかと心配になる結果です。
posted by kondou at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

バーチャル"サクラ"を巡る攻防

セカンドライフ(Second Life)でお金を得るための方法のひとつが「キャンプ」といわれる労働です。アバターを滞在させるだけでお金をもらえるシステムのことです。たとえば、椅子に座ってキャンプするところでは、アバターを椅子に座らせているだけで、わずかながらでもセカンドライフ内の通貨「リンデンドル」を入手することができます。

キャンプ設置者がお金を使ってまでキャンプを設置する理由は、どういう理由であれ、人が集まっていると「トラフィック」という指数が上がり、いかにも人気スポットのように見えるからです。人が人を呼ぶ"サクラ"の効果は、この世界でもあなどれません。


元記事はこちら

セカンドライフの中にもボットっているんですね。

そこまでして・・・

その根性にだけは賞賛を送りたいです。
posted by kondou at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

セカンドライフ専門の動画サイト

動画ポータルコミュニティ「モヴィエ(β)」を運営する有限会社シーズは9月12日、『モヴィエ(β)』の姉妹サイトとして、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)Second Life関連の動画を専門で扱う総合動画サイト「モヴィスル mobiSL」を開設した。


一時期よりはメディア加熱もおさまってきたセカンドライフですが、
まだまだ可能性を信じて参入を考えている企業は多いですね。

セカンドライフ、どこまで行くのか楽しみですね。

posted by kondou at 17:02| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

「Second Lifeの可能性に賭けている」――電通の展望

電通がSecond Life開拓を進めている。複数の島(SIM)を確保し、企業や大学を誘致する「バーチャル東京」を8月23日にオープン(関連記事参照)。すでに東京放送(TBS)とみずほ銀行がバーチャル東京で活動を始めたほか、慶応義塾大学の参入も決まっている。


元記事はこちら

電通も遂に本格参入です。

現状では参入の高価があまりないのはわかったうえで、将来性にかけているとの事です。

吉と出るか凶と出るか。

でもここまで日本のメディアも注目している中、日本語版の
クライアントはまだまだ出ませんね。

これだけ遅れるという事は日本での市場はあまり期待していないという事でしょうか。

まだまだ先が不透明な状態が続きますね。
posted by kondou at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

メディア・デポとEXP、セカンドライフに総合エンターテイメント・バーチャル空間「エンたま!タウン®」をオープン

株式会社メディア・デポとEXP株式会社がアライアンス契約を締結し、共同プロジェクトとしてセカンドライフ内に総合エンターテイメント・バーチャル空間「エンたま!タウン®」をオープンすると発表した。
正式オープンは10月1日。


「エンたま!タウン®」は、オンラインゲームパブリッシング事業の株式会社シーアンドシーメディアとのタイアップにより建設され、初心者にも分かりやすい高品質なクリエイティヴィティにより、日本でのセカンドライフの普及に努めていくとしている。
また、複合カフェ向けに展開する専用ポータルサイト「MK-STYLE」からセカンドライフ内の「エンたま!タウン」へ誘導し集客を図り、さらにインターネットカフェに設置されたPC からも簡単にアクセスできる仕組みも順次導入する予定とのこと。


セカンドライフへの企業参入はまだまだとまりません!

話を聞くと面白そうで、一度は足を運ぶのですがなかなか
リピートしたいとは思わないんですよね。

何が足りないんでしょう。

人?
posted by kondou at 12:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

シンガポールで「仮想空間会議」


仮想空間についての会議「ステート・オブ・プレーV」が8月19日から22日までの4日間、マリナ・マンダリン・ホテル(6 Raffles Boulevard)開催された。主催は米国のハーバード・ロースクール、エール・ロースクール、ニューヨーク・ロースクール、トリニティ大学の4校とシンガポールの南洋工科大学の5つの学術機関。

 テーマは「グローバル仮想空間の構築」。開催期間中、「仮想世界のビジネス構築」「仮想世界での児童教育」「東西をつなぐ」「仮想国家の富」など8つのテーマについて議論が交わされたほか、「仮想世界における法と規制」「仮想世界でのアイデンティティー・マネジメント」など6つのワークショップが開かれた。会議には約20カ国から200人以上が参加したという。


アメリカ以外では、この会議が開かれるのは初の事らしいです。
どんどん時代が変わって行く期待と共に、不安も出てきますね。

昔、人間はどんどん足が退化していくという話を聞いた事がありますが、
なんだか本当に退化していきそうな気がします。

仮想世界がとても魅力的なのはわかりますが、あくまでも仮想世界である事が認識できるように配慮していってもらいたいですね。

区別のつかない人が確実に増えているので・・
posted by kondou at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

シード・プランニング、セカンドライフで活動する企業の先進事例の調査結果を発表


●セカンドライフで活動する日本企業・団体は85社(団体)。うちインターネットサービス業が28%、広告業16%。
 今回の調査では、2007年7月20日までに発表されている日本でのセカンドライフで活動する企業・団体を調査し、85社(団体)あることがわかった。うち、インターネットサービス業が26%、広告業が16%を占めており、これら2業界が特にセカンドライフに率先して携わっていることがわかった。


創造よりも多い結果でした。
確かに可能性を秘めたゲームなので、経費的にも参入しても
いいかもしれませんが・・・

そーいえば先日、セカンドライフのアバターを製作するアルバイト
の求人広告を目にしました。

採用条件はデザインセンス。

どーなるセカンドライフ!
posted by kondou at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

セカンドライフでプロが演奏会

【ロンドン14日AFP=時事】英ロイヤル・リバプール・フィルハーモニックは14日、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」内で9月14日に演奏会を開くことを明らかにした。プロのオーケストラでは初めてとしている。
 世界中に聴衆を広げ、音楽をより身近なものにするのが目的。演奏会はセカンドライフ内の同オーケストラのホールで開かれ、首席指揮者ワシリー・ペトレンコの指揮でラフマニノフ、ラベルのほか、現代作曲家の作品を演奏予定。実際の演奏会のように、聴衆は互いにやり取りしたり、軽食を買ったり、トイレに行ったりできる。終了後には指揮者との質疑応答の場も設けるという。
 入場料は無料だが、入場できるのは同オーケストラのサイトに登録した中から抽選で選ばれた人のみ。


日本語版クライアント・・・
遅れに遅れていますが、いったいいつ出るのでしょうか。

ちょっとずつ進んではいるのでしょうが、
日本でのこの状況を考えると先行き不安になってしまいます。
posted by kondou at 10:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

リピーター率は限りなくゼロ?

 セカンドライフは8月2日時点で853万人の住人(登録ユーザー)を抱えているが、過去60日間にアクセスした人数はそのうち168万人。単純計算では約20%となる。

 一方、公式ページで公開されているデータを見ると、5月末の段階での住人数は686万人だったので、この2カ月で新規住人が約167万人増加したことになる。新規ユーザーは最低でも必ず1回はアクセスするわけだから、ここ60日間のアクセス人数から新規住人の数を引き算をすると、1万人。つまり新規でない住人は60日間でわずか1万人しかログインしていないことになる。


もちろんこの計算方式では大体の予測しかつきませんが、
それでも異常な数値には変わりないと思います。

広告効果もだんだん薄れていきそうな気がしますし・・

やっぱり物作りの敷居が高すぎるんでしょうね。
posted by kondou at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。